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驕らない心

こんにちは。育志館州見台スクールの国語・社会担当の橋本です。

 

本日は4月最後の通常授業日です。そしていよいよゴールデンウィーク目前まで迫ってきましたね。部活では春季大会が終わったり(終わってしまったり)、山城大会まで進んだりして忙しいGW前半になりそうですが、予報だと天気はあまり良くなさそうなので屋外の部活は少し荒れるかもしれないですね。

無事に良い結果が出ることを期待しています。

 

また、大会があることを聞いていて知っていたので、授業後にそういえば先週どうだった?と2年生に聞いてみると、「すごいですよ!先週末の大会で○○先輩が優勝しはりました!」と3年生の塾生の優勝報告をしてくれました。

優勝するってとてつもなく凄いことなのに、天狗にもならずいたって平常心なその生徒に感想を直接聞いたところ、優勝したのはダブルスで、個人ではダメだったから・・・とのことでした。しかも敗退したときの試合相手は同じ中学校の仲間・・・勝っても負けても変にしこりが残りそうな対決だったそうでした。

いやいやダブルスでもすごいわと思いましたが、個人戦で敗退したことが実際本当に悔しかったのだと思います。驕らない心を中学生から学んだ気がしました。

 

そういえば最近、授業中に眠気と戦っている様子の生徒を目にすることが多くなってきたなあと感じていたのですが、それもそのはず、みんなこの大会で勝つために朝練や自主練を精力的に行っていたようでした。大人でも早朝から夜までぶっ通す2週間はなかなかキツイものがありますが、それをよく続けたなと感心しつつ、でも小言も少し付け加えておきました。しかし文武両道とは言いますが、それを実践する団結力と気概は素直に認めてあげたいと思います。

 

GW明けはよく5月病など言われたりしますが、そういう指摘が入らないように頭も気分も切り替えて臨むようにしてくださいね!

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