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前日の休校連絡について

こんにちは。育志館州見台スクールの国語・社会担当の橋本です。

 

6月に入りました。そしてすでに梅雨入りもしている今年度ですが、これは観測史上でもなかなか早い方だそうです。

 

梅美台小5年生は本日から林間学校ということで滋賀県まで宿泊学習に行っています。

バスの手配や宿泊施設のとの兼ね合いもあり、子どもたちよりも保護者の方や学校の先生の方が気象情報をマメにチェックされていたのではないでしょうか。

室内でも楽しめるレクリエーションも準備されているようですので何にせよ、楽しく無事に帰ってきてほしいと思います。

 

そして本日は木津川市の小学校、中学校は大雨、洪水警報が出ているため前日に休校が決まりました。昨日の授業の休み時間に、休校連絡が回ってきていたようで3年生は大喜びでしたね。学校に行きたくない、というよりは雨の中歩いて通学するのが億劫だったという感じだと思うので、家でゆっくりとしかししっかりと、課題などしながら過ごしてほしいと思います。

コロナ禍中にはZOOMを利用したリモート授業があったかと思いますが、こういう休みの時もあるのでしょうか・・・。

近年、災害が増加傾向にあるからか、天気予報の精度が格段に上がっています。また、例えば線状降水帯の予測といった、10年前ならまだ困難だった技術や気象学の発達も、防災、減災の助けになっていることは間違いないと思います。

それ以外にも土砂災害警戒情報といった、二次災害・三次災害を防ぐ取り組みも整えられつつあります。

 

前もって休校にするという、その決断を後押しするのは当然、災害という恐ろしさですが、災害を予測・察知できるような技術力は、人工知能とビッグデータの活用、そして研究者たちによるたゆまぬ努力と研鑽によって活かされている、ということをあらためて実感しています。

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