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「習慣づけ」って実は簡単!?

 

こんにちは!州見台スクールの藤原です!

 

梅雨入りしてドッと雨が降ったかと思えば、カラッと晴れたりまた降ったりとよく分からない天気が続きますね!

 

湿気が多くムシムシする時期ではありますが、気温がそこまで上がらないので、暑がりの僕は案外この時期を気に入っていたりもします。

 

 

 

 

さて、今回は「習慣づけ」に関する内容です!

 

まず、「習慣」とは何か。

 

これは「無意識に行動や思考を繰り返す状態になること」を指します。

 

「朝起きて顔を洗う」「ご飯を食べた後に歯を磨く」などがまさにそうですね。

 

 

 

 

 

一旦、習慣が身についてしまうと継続して行動できるようになりますが、習慣づけるまでが大変ですよね。

 

「1日3時間勉強する!」という目標を立てても1日しか持たない・・・ということってままあると思います。

 

かくいう僕自身もダイエットと筋トレのため一時期ジムに通っていたのですが、全く長続きせず会費だけ払い続ける・・・といったことが2回も(!)ありました。

 

月数千円を払ってジムに行かない・・・あれは本当に勿体なかったなあと今更ながら思います。

 

 

 

 

それでは、みんなが苦手とする「習慣づけ」をどのようにやっていくか。

 

今から言う3つのことを意識してください!

 

 

 

 

まず1つ目に「大きすぎる目標をたてない」ことです!

 

「1日10時間勉強する」「1日10キロ走る」といってもなかなか現実的ではないですよね。

 

「1日1時間勉強する」「1日3キロ走る」など、まずはできる範囲で続けられそうな目標を立てるようにしてください!

 

 

 

 

 

2つ目に、「普段の行動に組み込む」ことです!

 

新しい習慣をつけることは、意志が強い人ならともかく意志が弱い人にはなかなかハードルが高いものです。

 

そういった人々は、元からある習慣に組み込むと習慣づけしやすいといわれています!

 

例えば「歯磨きしながら英単語を覚える」「トイレに元素記号の表を貼っておいて、トイレしているときに覚える」とかがそうですね。

 

これは実際に僕が行っていた習慣づけです!

 

0から1にするのではなく、1から2へしていく方が簡単だということですね。

 

 

 

 

3つ目に「人に宣言する」ことです!

 

親や友達、先生に「○○する!」と宣言することで、「ちゃんと○○しないと嘘つきになっちゃうな・・・」といった縛りが生まれますよね。

 

そういった逃げ道・退路を断つといった方法も有効的です。

 

 

 

育志館でも「宣言すること」を大事にしています。

 

受験生には各種イベントにて「受験生宣言」「入試勝利宣言」をしてもらいます。

 

これには「甘えを捨て、受験に集中して取り組んでほしい」といったねらいがあります。

 

 

 

 

 

 

▲昨年度の入試勝利宣言です!

 

 

①「大きすぎる目標をたてない」

②「普段の行動に組み込む」

③「人に宣言する」

 

のたった3つを意識するだけで、「習慣づけ」のハードルがだいぶ下がると思います!

 

 

 

 

中学生は期末テストまではや3週間!

 

人は習慣づくまで3週間かかるといいます。

 

 

 

 

明日からやろうじゃ絶対やらないですよ!!

 

「今」始めましょう!

 

 

藤原

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